大滝山〜うだつの町(脇町) 2005.1.22
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1>> さても、またもや締め切りが迫っているというのに、相変わらず逃避傾向にあるruimamaさま&eoss。
雪! いきます。いきます。四国の雪って、どのへんにあるんです?
それって、どこです?
さぁって、いったんでしょ!?
ほんとですかぁ? |
2>>
てなわけで、「徳島県脇町」を目指して塩江をぬけたところに、「大滝山」の表示
ほんとですかぁ?
車を右折「大滝山」にむかう。 雪が降るには降っていたけど・・・ 大滝山 大滝山キャンプ場入り口 「このふわふわもあっくん(コート)には雪が似合うんです」とポーズをとるeossさん。でも、雪写ってませんから! 残念!
eossさんを写しているつもりが、盗撮されているruimamaさん。(このあたりは、雪が積もってました)、さくさくさく。
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無事、脇町到着。 いつものことながら、出かけようと思い立ったのが3時すぎなので、うだつの町の町営駐車場に入れようとしたら・・ 「あと2分で締まります」 あ、そうですか・・・。 そりゃ、そうですよね。大滝山でるとき、ちょっと薄暗くなってましたもん。
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そんなこんなでeossさんが、遠くのスーパーまで車を置きに行っている間にruimamaさん、一人で散策。 においにつられて「うまそ〜」と買ってはみたものの・・・・うーん。すごく冷えてて・・・たぶん温かいうちは美味しかったに違いないです。 おばちゃんたちが帰り急いでいたので、5本入り500円が400円にディスカウント。ま、そんなもんかな。 あと、よもぎ団子も買いましたが、そちらはまずまずでした(写真とるまえに頂きました。ほほ) また喰ってるんですか!?
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うだつの町並みの途中にある町立図書館の脇に、民芸品や輸入雑貨のならぶ不思議なお店発見。 身体、知的、精神障害者のみなさんが働いていらっしゃるお店だそうです。 閉店時間を過ぎていたのに、丁寧に応対くださいました。 かずらの籠も激安。南米産のカカオをスイスで加工しているチョコレートもすごく美味しかったです。 手作りのケーナ(縦笛)を作っている途中だそうで、試作品をいろいろ吹かせていただきました。完成品ができたら買いに行く予定。
わざわざ遠くから買いにくる人もいるっていうので買ってみました。これは、むちゃ美味しい! 作り方も普通のカレールーと一緒。大さじ2杯ほどで4人分くらいはできちゃいます。ひと瓶で20人前だそうです。600円くらいだったかな・・・
後ろに見える「首」もオカリナ。頭から息をふきこむんですが、ちと吹きにくかったです。はは
写し方がまずくって、芋虫みたいに写ってます(笑)が、勾玉形のオカリナです。1オクターブはでるんで、アンサンブルできないかなと、ふたつ買ってみましたが、なにぶんにも3cmほどのサイズなので演奏用ではないらしく、ピッチが違いすぎて「ソロむき」。
僕のオカリナ、結構いけてますよね!
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「うだつ」とは・・・ 妻壁の横に張り出した袖壁で防火壁の役目を果たしていたものが、時代の流れと共に本来の役目から商人に富と勢いを示す主張として次々に築かれた。「うだつが上がる、あがらない」の言葉の語源は、「うだつ」が富・成功の象徴だからといわれている。 町に灯りが灯ると、ほっこりあたたかく感じますねぇ。 ・・・って、到着が夜だったので、こんな写真しか撮れなかったんですが。ほほ
昭和初期の劇場をそのまま残した「オデオン座」 ちょっと気になり、写真をパシャ!(写ってないよ!) 松竹映画「虹(にじ)をつかむ男」(山田洋次監督)の舞台となり一躍脚光を浴びることとなったようです。
近くにあるスーパーも、うだつの建物風にしてあったり、橋を渡ると「うだつの町並み」だったり。 町をあげての保存保護でまちづくりをしている感じがいたしました。 町並み100選にも選ばれているそうです。
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