高知 食文化を考える研修会かも・・・ (高知 皿鉢料理〜お茶屋餅〜ヤ・シィパーク〜 徳島 かずら橋〜 高松 gap*)
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かねてよりの懸案でございました、 「高知の春かつおを食し、四国の食文化を考える研修会」(嘘つけ!) を、実施してきた るいまま組一同にございます。 参加者:pooh ぴよ みっけ 命知らズ いぉす るいちゃ るいまま(計 7名)
「食」は、人間社会にとって最も切り離せないモノ 「生きること」の基盤とも申せます。
「食」を無くして、人生を語ることもできなければ 「食」が無ければ、 池波正太郎の作品が、あそこまで読まれたとは思えません。(失礼なやつだ)
ならば!
四国と縁をもった以上 春になれば 高知のカツヲ は 是非とも、食しておかねばなりません!(なりませんのか?)
雄大なる太平洋を感じつつ 瀬戸内の繊細な味 (うどんの味だろ!)にそだてられた、この舌で 真摯な心をもって
是非とも、いただかなくては なりません!
てなことを言ってるのに、
前日に
とりあえず、ケンタッキーフライドチキンいっとく いぉちゃん。
こんなん食べてる ぴよさん。
こんなん 探し出しちゃう poohさん。
困った 困った
とにもかくにも、高知にむかって 出発進行〜〜
9時45分 高松西インター出発
間もなく
みっけ号から ↓いぉちゃんおねむの写真が届き
「だめじゃん! 同乗者は ちゃんと運転者が疲れないように協力しなきゃ!」 と、いいつつ
こんなことになっちゃってる わたしらを 許してください。
10時45分 高知南国市 道の駅 到着〜
まだまだ、みんな元気です〜 (るいちゃ 迷子中)
これは・・・なんだったんだろう????
高知は、空が広いです。
どこへ行っても、こいのぼりが すごく 元気です! こちらは、大漁旗も一緒にあげるのですな!
ゆっくりと、お買い物なんぞも、しておりたいのですが なんたって
今回は
「高知の春かつおを食し、四国の食文化を考える研修会」
ですから!
まずは、何を置いても喰わねば!
そして!
連休の まっただ中ってことで、高知市は渋滞のおそれがあるので 某所をお借りし、そこに皿鉢料理をとって、 ゆっくり食文化について語らおう! という、大変 賢い計画により、
お料理が届く正午までに 某所につかねばなりませぬ。
だから
こんなん見て よろこんでる場合じゃありません みっけ隊長!。
11時30分 某所到着
がちゃがちゃと 鍵をあけ、 みっけ隊長が掃除をし、poohが食器の準備をする間
料理を待つ ぴよさん るいちゃ るいまま
(注 写真はイメージです)
正午! 皿鉢料理 登場!!!!!
まずは、一枚 ぱしゃ!
poohと命知らズが、お茶を買いにいってくれたスーパーでは
「鶏ずくし」の真っ最中ではありましたが
なんたって、今回は!
「高知の春かつおを食し、四国の食文化を考える研修会」
ですから
たとえ、いぉちゃんが 「ひとつくらい 喰っても わかりゃしませんよ!」 と、言っても
「高知の春かつおを食し、四国の食文化を考える研修会」
を、まっとうせねばなりません
いよいよ、研修会開始
いただきます〜〜〜〜
脂ののったまぐろ こりこりなイカ 甘いスズキ
巻き寿司も、さぬきの甘めの味付けとは違って、 すっきりとした酸味で ゆずも香り 「ああ、さすが酒をのみつつ頂く料理だな」と 文化や風俗の違いを感じ取りながら
こんな山盛りの料理も すべて食い尽くした頃
あ!
今日は
「高知の春かつおを食し、四国の食文化を考える研修会」
だったよね?
鰹のタタキは?
ああ、そういえば・・・ もう、腹一杯食べちゃったよ・・・・(一同)
「
よし!
じゃ、遊びにいくプランたてよう!
立ち直りの速さには定評があります。ほほ
お茶屋もち
まずは、poohが高知にくると、いつもお土産に買ってきてくれる 「お茶屋餅」へ
ニッキの香りがする小振りのお餅は 甘ったるくない漉し餡で いくらでも食べられます(きけん)
わたくし、10個いりを5包み買ってかえりました。 ええ、もちろんお土産ですとも。 ・・・・・冷凍もしてます。はい
ヤ・シィパーク 道の駅 やす
ごめん・なばり線を横目に国道を下り、ヤシの木がみえる公園に。
pooh「これが ヤ・シィパークです」 るいまま「おお! これが 噂の 一人でもまったりできる例の公園か」
犬を散歩させたり(逃げてるし・・・)
海をながめたり (お! 命知らズくん ええかんじのショットっす)
やすにんぎょちゃんと 戯れたり
アスレチックしたり
アイスクリン食べたり
手作り教室に参加したり
(写真捜索中) フリーマーケットで買い物したり
ちぃっとばかし、手作りに時間がかかりまして(申し訳ない!) ヤ・シィパークでの滞在が長引いたので
pooh「今からだと、アンパンマンミュージアムは無理だけど 龍馬歴史館なら行けます」
るいまま「んじゃ、そこ いきましょ!」
龍馬歴史館
県立坂本龍馬記念館とは別の龍馬関連の資料館です。 26場面180体の蝋人形が 龍馬33年の生涯を語ります。 ほう
入場料は 大人 1050円 学生 730円
るいちゃ「学生証忘れたんですけど」 受付のおねえさん「あ、いいですょぅ」 るいちゃ「じゃ、学生1枚」
るいまま「大人1枚」 と、5000円札をだす。 受付のおねえさん「はいはい」 と、釣り銭用に千円札を4枚さがしている。 るいまま「(え?)」 受付のおねえさん「学生さんだよねぇ?」 るいまま「(え?) いや、えっと、そのぉ。げへへへへ」
一同 「あああ、こいつ、絶対 学生に間違われたって日記にかくぜ・・・」
書きました by るいまま〜
長尾鶏との写真を「撮って撮って」とせがむ ぴよさん。 衣装がおそろですねぇ〜 尾長鶏と・・・
蝋人形ってのは、やや不気味
注 るいままといぉちゃんじゃなく 龍馬と姉の乙女です。
龍馬は生まれたとき 「顔中一面に黒子があり、背中には馬のたてがみに似た毛が密生していた」 そうです(ほんまかいな)。
母 幸が 龍馬を宿したとき 「龍が真紅の炎を吐きながら胎内に躍りこんだ夢をみた」 のと 生まれたときの、その奇っ怪な姿から 「これは、大物に違いない!」 と、期待されていたわりには、
幼少のころは いまいちパッとせず、相当な落ちこぼれだったとききまする。
そこで
当時の女性としては考えられないような 170センチ 100キロの姉 乙女によって ビシビシ鍛えられたんですなぁ・・・ 100キロなぁ・・・ (注 私もビシビシいぉちゃん鍛えてますが、100キロ「は」ないです! by るいまま)
坂本龍馬を語るには、海援隊も 勝海舟も切り離せないのは当然ですが それと一緒に、 新撰組の人たちのことも 忘れちゃいけませんな。 思想・思考は違っていても 「日本」を変えたいという思いは 同じだったわけですから。
多くのワカモノが日本の未来を一生懸命考えた時代だったんでしょうな。
てなこと思ったりしてると
なぜか、蝋人形は 世界三大美女になり・・・
もっと困ったことに モンローのスカートが風に舞い
なんで、龍馬のところで 終わらせなかったかなぁ・・・・とほほ
(ここから、カメラがFOMA N900iになります。むちゃ ぼけるんだよね。なんでかな???)
龍馬歴史館に併設の 世界クラシックカー博物館
さて、夕方にもなったし どうしますかね
pooh「どこいきたいですか?」 るいまま「うむぅ、そだな・・・ここから かずら橋は近いのか?」 (近いわけねぇだろ! by 運転手一同)
pooh「いけないことはないですけど・・・」 るいまま「じゃ、かずら橋行こう!」 運転手一同 「え?」
さて、そんなこんなで、日が落ちるのと競争するように くねくね道をはしり かずら橋に到着。
夜は、「かずら橋」がライトアップされ、それはそれは幽玄な雰囲気でございましたよ〜
(お写真は、携帯では、ちと無理でしたな)
一同の疲れも、そろそろピークに差し掛かっているのに
日が落ちると、途端に元気になる るいまま&るいちゃは、絶好調〜 (あんたらは 吸血鬼か! by 一同)
かずら橋をでて、またくねくね道を高松にむかっているとき poohの「夜のごはんは どうします?」 に
ますます 絶好調の るいまま&るいちゃが
るいまま「たしか、今日は gap*が コスプレイベントしてたはずだ!」
と、言いだし、
gap*につくころ、もう、誰の顔からも笑顔が消えていたのに
ますます絶好調の るいまま&るいちゃが
るいちゃ「よし ダーツしよう!」
と言いだし、
gap*の床やら壁やらに 矢を投げまくり (的を狙ってくれ・・・ by りっきぃ)
りっきぃの差し出す料理を食い、 もはや人間の腹とも思えなくなった腹をなんとかするため
命知らズとpoohが、おねむな ぴよを送っている間 約3km の gap*からるいまま組までのみちのりを るいまま るいちゃ みっけ いぉす で、
歩く 歩く 歩く 歩く
それでも、こなれないほど 満腹状態で苦しいのだけれど
るいまま & るいちゃ ますます 絶好調〜 翌日は、いぉちゃんつれて 岡山へ by るいまま&るいちゃ
一同 「こいつらとの旅行は考えもんだな・・・・」
そんな
「
でございました。
END
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