牟礼町で遊ぼう!(牟礼北小学校「ふるさとまつり」・もくもくらんど・)2004.11.21
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本日は、11月21日(晴)。ぽかぽか日和〜 芸術祭だ、ライブだ、締め切りだで、ずっと行けてなかった牟礼町へ。 お天気の良い日は、牟礼町ですな! まずは、牟礼町と姉妹町の、長野県牟礼村のりんごとお味噌を注文しておりましたんで、それを受け取りがてら、牟礼北小学校の「ふるさと祭」に行きますと、これまた、すごい人 人 人! 相変わらず、商工会の十河さんが、走り回っておられました。 入り口付近で、むれ源平まちづくり協議会が作っている観光パンフレットの表紙をかざる「笑顔」の撮影会。 SBFの星川さんとはまちゃんが、お休みにもかかわらずお仕事されておりました。いやはや、ご苦労さまです! まず、みついり林檎18個・お味噌1kgを受け取り、「ふるさとまつり」探検。
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こどもたちの作るお店と、地域の人たちのふれあいのブースがありまして、おばあちゃんの元気な笑い声が。 おばあちゃんたちに「お手玉歌」と「お手玉」習いました。 「日清戦争に勝って日本が豊かになった」というお手玉歌の内容に、おばあちゃんたちが子供の頃の社会情勢を知る思いでしたが、 ただ、こういうものは、消してはいけないのです。消してなかったことにするのではなく、こういう時代があったのだと自覚しないと。 それに、子供たちとっては、歌詞の内容よりも、韻とリズムが楽しかったに違いありません。 「そしたら、何回できるか競争するな?」と、お手玉をはじめるおばあちゃんたちは、少女のころのままでした。 一気に、5つも6つも操る、おばあちゃんたちの器用さに比べ、ワタクシのトロさ。ほほ 帰りに、これ持って帰ってお稽古しなさいと、お手玉頂きまして、来年までの宿題に。とほほ〜ん。
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竹馬とか、わらじつくりとか、お手玉とか、石のこけし作りとか、小学生くらいの子供さんの居る家だと、学校行事であることかもしれないのですが、私たちにとっては、かなり新鮮。 地域のおばあちゃんや、おじいちゃんとのふれあいっていうのも、私の生活には皆無なので、仲良くしていただいて、ほんとに嬉しかったです! ありがとうございました。
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おうどんたべて、お寿司たべて、やきいもたべて(喰ってばっかりか!)、うっぷと満足し、車に戻ると、小学校のプールで帆船模型の進水式。 かなり精密。帆の巻き上げも電動で出来るようになっているらしい。 子供は、つい触りたくなる。
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小学校を出て、いぉちゃんに、「祈り岩」と「駒だて岩」を案内。 落語「悩める与一」の中にでてくる二つの岩の位置関係が、よくわからなかったとのことなので、ここで祈って、ここで矢をあっちにむかって射ったわけよと、説明。 牟礼の観光案内も、だいぶお上手になってきましたです。ほほ
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「駒だて岩」のお隣にある、村井建設さんの「もくもく遊ランド」へ。 ここは、まちづくり協議会の宮本さんというお母さんに以前伺った場所で、木の端材を無料提供してくれて、それを使って何を作ってもいいというところ。 大工道具も釘もそろっています。 前々から「行きたい〜行きたい〜」といっていた、いぉちゃんを連れ、「もくもく遊らんど」3階へ。
宮本情報によれば、牟礼には、こうしてお金をかけずに遊べる場所が、もっともっとたくさんあるとのこと。
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| この日の会計
りんご・お味噌 2650円 やきいも 50円 うどん 220円 |
この日の成果
いぉす邸 くつばこ りんご18個 みそ1kg お手玉 5個 |