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ruimama芸術広場2004年

 

開 催 日

タ イ ト ル 内      容 終了ご報告
 2004.12.24(金) NHKラジオ

「香川ジャーナル」

エンディングテーマ

司会:神門コータロー

源平をつかってのまちづくりをする人たちを取り上げた番組の中で、落語「悩める与一」をとりあげていただき、番組のエンディングには「風のにおい」インストバージョンがながれました。 今年のテーマでもある、あなたの街を愛することからはじめよう「風のにおい」を1000人で感じる計画の達成!
2004.12.23(祝)

1:00pm〜

高松冬のまつり

中央公園ステージ

「るいまま組」出演

●出演:
ruimama・eoss・pooh

吉岡令子・坂本ちなみ

●演奏曲:

エアメール
永遠の約束
さとみちゃん

風のにおい
コンドルは飛んでいく(オカリナ)
陽気な酔っぱらい(オカリナ)

 

「風のにおい」を1000人で感じる計画の、今年の締めくくり、ここで何人までふやせられるか!!

急に出演が決まったうえに、昼間の冬のまつりは人が少ないよと言われていたのでどきどきでしたが、るいままサクラ組や吉岡先生の生徒さんたちも来て下さり、ほっとしましたです。

いぉす・るいまま・オカリナ(吉岡先生・ちなみちゃん)・poohで、TRIOの曲とオカリナのソロ曲を演奏

  

       

「風のにおい」オカリナコラボバージョーンのお披露目。

吉岡先生とちなみちゃんのオカリナが中央公園に響き渡りました。

 

野外は寒い寒いと言われていましたが、私たちの演奏中はとってもあったかで、めでたしめでたし。

 

2004.12.15(水)

8:00pm〜

 

まるちゃんブルースバンド(単独ライブ)

at 海 人(福田町)

高松市福田町8-1(2F)
826−2151

 

ゲスト:るいまま組だった

 

 ライブバーでご一緒させていただいた「まるちゃんブルースバンド」の単独ライブ。

 むちゃ巧いです! むちゃおもろいです! 年期がちがいますな!と言った感じで、ガレージライブのときも、他を圧倒しておりました。

 それなのに、気さくで、かわいい!(いや、年齢じゃなく、風情が。ほほ)

 もちろんワタクシも聴きに(見に)いきます。

 

蛇足>>ライブハイス「海人」のマスターがこれまた、素敵な大人でした。絶対●8歳に見えないってば。また、遊びにいきますです!

 

 期待にたがわぬ、むちゃくちゃ楽しいライブでした!!!

 こうやって、自分たちの好きなものを、楽しみ続ける大人っていうのは、ほんとにかっこいい!

 大人になればなるほど、稽古の時間を作ることだって大変に違いないのに、そういうしんどさは見せず、ワタシタチを楽しませてくれる姿にも感動です。

 わたしゃ、某ホテルの丸亀ユニオンのお仕事のあとの、とんでもないドレス姿のままかけつけたんですが、快く受け入れてくださり、ありがとう! まるちゃんばんど&お客様!

 最後の最後に、まるちゃんたちのご好意で、「風のにおい」を、まるちゃんたちと一緒にやりまして、またもや30人カウント!

 

2004.11.23(祝)

 pm1:30開場
 pm2:00開演

 

ダッパーサクセーバーズ

「Saxophone Ensemble Concert 2004(第12回定期演奏会)」


at 高松市文化芸術ホール(サンポートホール高松)第1小ホール(4階)

 

●出演:

ダッパーサクセーバーズ
アマトゥール・ドゥ・サクソ
SAX清栄鯛
綾歌吹奏楽団Saxパート

●司会:ruimama

 

思い出アルバム(肖像権に触れない程度にぼけぼけです)誰かわからんし・・・


■指揮:岡本英彦(1、3部)

■プログラム:
1部(ラージ演奏・ポップス)
 ・ファンダンゴ(J.C.カルデロン)
 ・全てをあなたに(M. マッサー & G. ゴフィン)
 ・宝島(和泉宏隆)

2部(4重奏)
 ・アンダンテとスケルツェット(P.ランティエ)
 ・6つのバガテルより(福島弘和)
 ・キャラバンの到着(M.ルグラン)
 ・乾杯!(A.ピアソラ)

3部(ラージ演奏・クラッシック)
 ・シシリエンヌ(フォーレ)
 ・アルルの女(ビゼー)より 他
■入場無料

**************

●11.15現在 司会原稿はなにひとつ手がついておりません。とほほ

●11.18現在 資料はあつめました。ネタは仕込みました。あとは書くだけです。書くだけ・・・書くだけ・・・

●11.22現在 無事原稿書けました。あとは読み込むだけ、読み込むだけ。


無事終了しました〜〜!!

<<<るいまま組 記録より〜>> 

 いつもいつもいつも思うことだけれど、本番までの時間は長く果てしなく、本番は始まってしまうと、あっという間に時間が過ぎていき、終わってしまうと、すごく寂しい。(演奏者のみなさんは、もっと強く感じてらっしゃるはず)

 ダッパーほか参加バンドの演奏は、やっぱり本番が一番すばらしく、直前リハの「少し疲れた」様子など微塵もかんじさせず、集中したときに人間がだ出すパワーってすごいなと感心。

 直前まで、主催バンドのダッパーさんは、客入りを心配していたけれど、ほどよい感じで客席は埋まっていて、クラシック系のコンサートを聴くには、満杯よりも、あのくらいがいいななと思った。 良かった 良かった!

 ruimama芸術広場のご案内メールから来て下さったみなさんの顔も見えて、少しでもダッパーの魅力を一般の方にお伝えすることができたようで(感動した!っていうメールもたくさんいただいた)、私としては満足。

 ありがとうございました!!

 

 

 こうした地道な活動で広がっていって、ダッパーの演奏を知ってくれる人、サキソフォーンって楽器に興味を持ってくれる人、次世代のダッパーとなる人が増えればいいなと思います。

 それと!

 お金を稼ぐ仕事と、好きな仕事は完全に分けて考えていてやっていきたいです!!!

 何もかも「金」「金」「金」っていいだすと、気持ちの部分が枯れてしまうような気がするワタクシです。

(だからって、なんでもボランティアですませるってことじゃないです!!! うほほ)

 コンサート当日、気づいたことですが、サンポートって駅前ホールということで、休日にサンポートにふら〜と散歩にきて、無料の公演があるとふら〜っと入る一般客(中年以降の方や、すごく若い男女など)って結構いるようです。 何をやっているかもわからないまま、ふら〜っとはいったら、良いコンサートだったというのは、当たりくじにあたったようなもの。また、そういうのは都会的な楽しみ方でもあって、そんな暮らしが一般的になっていけば、高松も、もっと楽しくなるかも知れませぬな! 

<<終了後!>>

ダッパーに触発されてSAXのケースをあけて、そっと音をだしてみたKちゃん。いつか、ダッパーと同じステージにたてる日がくるといいね!

そのときも、スリットがが〜んのドレスで司会しますです。うほ

2004.11.20

  6:45pm〜

docomo国分寺モバイルスクエア 

「ライブ バー」

●出演

6:45 讃海音
7:20 タオル
8:00 ruimama・eoss・piyo
8:30 津軽三味線 江然くん
9:00 丸ちゃんブルースバンド

そのあと、るいまま組忘年会かも

 

 

2回目のお誘いとなる、ライブバー。

今回は、新しいネタを仕込んでいこうと思っているんですが、なにぶんにも、このところの大忙しで、いぉちゃん精力使い果たしたご様子。どこまで、お尻叩いてもっていけるかが勝負でございます。

予定では

@「いつか」詞・曲ruimamaを、いぉちゃんが編曲して仕上げる。

Aいぉちゃんのはなうた講座TXTの残りの曲にruimamaが歌詞をつける。

ですが、Aはちぃと無理そう。

なので、piyoさんにソロやっていただこうと、もくろみ中。

 

●一緒に出演する、丸ちゃんブルースバンドのアミーゴさんに、「風のにおい」を1000人で感じる計画をお話したら、ブルース風に一緒にしてくれるかものお返事いただきました〜。

津軽三味線・サックス・オカリナ・サルサパーカッションにつづき、ブルース風「風のにおい」がきけるかもです!

 

 

●注目!(忘年会かも)

ライブのあと、どこよりも早い忘年会をめざし、お食事会を予定しておりますです。わたしたちの出番は7時30分ころではないかと思われておりまして、それを聞いて9時終演後、はちみつきなこぱん(謎)を 食しにまいりましょう〜

お店の予約はしませんので、適当に〜

無事でもないんですが(笑)終了!!

 

しかし、持つべきは友達ですな!

急にキーボードの接続事故で音がでなくなったんですが、江然くんが出番を変わって時間を繋いでくれました。

ありがとう!!!

寒い中、来てくださった、BBさん、るみちゃん、まちこちゃん、ちえみちゃん、ちえみちゃんの妹さん、ありがとう!!

新曲をだすといいながら、思いっきり歌詞とぶは、キー間違うわ、真夏の歌だったはで、ごめんなさない(笑)

またまた、全ての準備を請け負ってくださったSBFのみなさん、三宅隊長! ありがとうございました!!

また、一緒にあそんでやって下さい。

 

時間の都合で、まるちゃんブルースバンドさんとのコラボは実現できなかったのですが、きっと近いうちに!!!

2004.10.30

   〜

2004.11.14

香川芸術フェスティバル2004

さぬき文芸祭

10月30日(土)〜作品展示 

at.サンポート高松かがわぷらざ

RNCラジオ「ラジオdeどん」で朗読

 ruimama:ジュニア部門審査員

 

 

活!SANUKI弁 リターンズ

11月7日(日) 1:30pm

at.高松市図書館視聴覚ホール

前売1000円 当日1200円

 eoss:活弁映画全音楽を担当。

eoss・ruimama:オカリナとコラボ

ruimamaにとっては7回目の、eossにとってははじめての香川芸術フェス。

音楽・文学・演劇・映画などなど、いろんな催しが県内各地で行われます。

さぬき文芸祭は、日本独特の短詩系文学のみなさんが中心となってはじめた文芸祭。子供たちからおじいちゃん、おばあちゃんまで、同じテーマに向かって作品を投稿。今年のテーマは「命」

生きるといくことはしんどいけど、子供たちの生命力があふれでるような作品をみると、もう一回がんばってみようと元気がでます。

 

活! SAMUKI弁は、なつかしい無声映画に活弁をつけたり、外国映画にアテレコをしたりの異色企画。それも「さぬき弁」にこだわった台本。

モノクロのレトロな映像に、いぉすの現代音楽が重なり、新しい形の活弁映画となっています。

チャップリンの名作「リンク」(20分作品)の全編にいぉすの作品を流し続けるプランも計画中。(オカリナとeoss&ruimamaのコラボも実現かも)

結局、前半のチャップリンの映画「RINK」の前に「永遠の約束」(オカリナコラボバージョン)。イベント最後のしめに「風のにおい」を演奏することになりました。オカリナがはいると、これまた、かなり楽しいので、お時間あれば(2時間以上のプログラムだからねぇ・・)のぞいてみて下さい。

 

     さぬき弁の詩人藤本先生(左)、朗読の熊谷ふゆみアナウンサー(中)、オカリナ奏者の吉岡令子先生(右)

11月7日(日)

「活!SANUKI弁 リターンズ」本番。

「RINK」につけたeossのデジロックは、かなり斬新でおもしろかったと好評の模様(会場に流れた音が大きかったかもしれんが、それは私らではっどうにもできんことやもの)、「いぉすが寝てる横で、寝ずに曲決めした甲斐がありました!」(ruimama談)

リハで生演奏を聴いた演出家さんから、「永遠の約束」をチャップリンへのオマージュとして演奏して欲しいとの依頼。「風のにおい」も、「RINK」の最後、チャップリンが車につかまりスケートで道を走るシーンと、全イベントの最後で演奏することに。

吉岡先生のオカリナは優しく軽やか。オカリナとのコラボは、めちゃくちゃ楽しかったです〜。

 

 今日は、オカリナの伴奏もするので、ちょっとドキドキなeossさん

二人の関係性を表す靴。とんがってるほうがruimama。

   今日は、弁当くって歌うだけなので、余裕をみせるruimamaさま

 
2004.10.30

2:00pm〜

むれ源平まちづくり協議会

「中間報告会」

at.牟礼町中央公民館大ホール

●まちづくり協議会の各委員会の発表

町並み道並み景観
駐車場
源平史跡
観光案内検討
石の民俗資料館活性
イサムノグチ

●牟礼中学校の発表

●落語「悩める与一」予告編 VTR
出演:笑福亭智介・ruimama

●イメージソング「風のにおい」発表
 曲:eoss詞:ruimama
演奏:ruimama&eoss&piyo

 

 

   

 

              

       

                

むれ源平まちづくり協議会の若き事務局長「中村くん」からのご案内>>

こんにちは。むれ源平まちづくり協議会の中村卓史です。
朝夕めっきり冷え込みだしましたが、お変わりございませんでしょうか?

さて、4月に発足し約半年間、活動してきた『むれ源平まちづくり協議会』
の中間報告会がいよいよ今週開催されます。
VTRでの各委員会の報告、委員長による活動内容プレゼンや、中学生の
総合学習の発表、創作落語の予告編、むれまちづくりテーマソング「風の
におい」の発表など内容盛りだくさんです。
ぜひお越しくださいませ!ご案内は以下の通りです。

****************************************
           記

日時:平成16年10月30日(土)14:00〜16:00

場所:牟礼町中央公民館

VTR,プレゼンは一見の価値アリ!です。見ないと損ですよ!!*

尚、16:10〜「イサムノグチ半世紀・宿命の越境者」のDVD上映会が
行われます。お時間のある方、ご興味のある方はぜひご覧下さい。
時間は17:30までです。

  

この日、会社の出勤日と重なってしまったeoss。果たしてリハに間に合うのか!という、ハラハラ状態に、お弁当も食べられないワタクシでしたが(みっけの作ってきたお菓子はいただきました ほほ)、なんとか間に合い、(駆け込んできたところで弾き出すという離れ業)、リハも本番も無事終了。

「スタッフ、観客いれて150人でしたruimama」と、役場の北谷さんから報告をうけ、「風のにおい」150カウントっと。

私たちには難しいことはわかりませんが、まずは「牟礼町」を好きになることが基本だな、いろんなところで牟礼のよさを話していくことが、私たちの役目だなと、これからも歌い続けますです。

21日には、「牟礼ふるさと祭」が、牟礼北小学校でございます。姉妹町の長野県牟礼町からの特産品も届き、かなりのにぎわいになるそう(お昼過ぎには終了しますので、お早めに)。

その話をするときの、牟礼の人たちの顔は、ほんとに楽しげで、ほこらしげ。

白羽神社の秋祭りのご案内をいただいたときも思いましたが、こういう集まりが、たくさん残っているのが牟礼のよさ。できれば、地方都市にのみこまれず、牟礼らしさを残して欲しいと、私は密かにねがっていますが、さて、どうなるんでしょう。

 

2004.10.16

7:00pm〜

docomoモバイルスクエア国分寺店

「ライブバー」

at.国分寺店ガレージ

●出演

さぬかいと

ruimama&eoss&mini&江然

高校生バンド

 

SBFの三宅さんから、観音寺のお祭りのあと、今度は一緒になんかしましょう!とお話があって、それが実現。

docomoのショップさんのガレージを解放してライブをするというお話。

どんなライブか、楽しみ楽しみ

 

 

なにやら、とってもアットホームなライブでございました。

SBFさんの有志皆さんで作ったバンドが演奏した後、高校生バンドが(コンテスト1位とか)演奏し、わたしたちは、一応トリ(また、無謀な ほほ)

ちえみちゃん・こたつもかけつけてくれまして、こちらもアットホーム。ありがとう!

ただし、サックスパートをワタクシが、開かずのフルートで・・・えらいこっちゃでした。(涙)

最後に、SBFの皆さんがeossに「恋しくて」の演奏プレゼント。音楽っていうのは、なんだかんだの壁を全てとっぱらうもんですな。

良い友人がいて、よかったなeoss。

2004.10.15

7:00pm〜

 

 

むれ源平まちづくり協議会

「悩める与一」落語会

at.洲崎寺(牟礼町)

●出演

笑福亭智之介

桂 雀太

ruimama

 

協力:ruimama組

 

ruimamaが書いた「悩める与一」を、智之介くんが落語として演じてくれることになりまして、その中間報告会(本格お披露目は、来年3月19日)

このお話は、さぬきでは英雄として言い伝えられる那須与一ですが、ほんとに与一は扇の的を射抜きたかったのか? ボス義経との関係はどうだったのか? などなど、現代社会と照らし合わせながら(そんな大層なもんでもないけどさ)書いたものでございます。

************

ライブの準備やらなんやらで。落語会の準備が遅れ気味だったので、ライブ終了後、いぉすのお尻をたたきまわって、ちらしとご案内ハガキを作り、がががが〜んと送る一方、うじっぴと洲崎寺のみきさんの協力を得て、会場作りの打ち合わせ。

私の大騒ぎに、「ほんまにやかましやっちゃ」(笑)と思いつつも、会長の新谷さん、三井さん、御城さん、北谷さん、中村くんたちも一緒に動いてくださり、協議会のみなさま、洲崎寺の檀家さん、町内のみなさん、るいまま関係者が集まって、50人でほぼいっぱいの会場に80人以上のみなさまが集まってくださいまして、大盛況のうちにはじまり〜

 

ちのすけ・雀太の「らくごのら」は、まじめな智之介、ボケの雀太の息が絶妙で、めちゃおもしろく、

前座を受け持ってくれた雀太くんの「今日、うどんたべてきましてん」ではじまった、落語会の前に行った、うどん地獄の話に会場大受け。

(六条町「かながしら」のうどんは、プチから始めましょう(謎)9)

智之介くんは、初めての創作、その上、那須与一英雄伝説のある町での、与一異論を創作落語として演ずるわけで、大変大変。でも、初回としては無難にまとめ、うけもよく今後「悩める智之介」が「悩める与一」をどんどん育てていく可能性を感じる落語会でした。

アンケート回収率、ほぼ100%。牟礼の人たちの優しさを感じました。

ありがとうございました!!

 

 2004.9.26

 2:00pm〜

アーツカウンシル50Drops

「ファイナルライブ」

at.丸亀町レッツ

●出演

<1>

ruimama&eoss

うちらmini

ゲスト:天弘江然

<2>

ダッパーサクセーバーズ

<3>

mikarin trio

<4>

TJCサルサバンド

 

50ドロップス オブ アーツも、いよいよ終幕。

1年間のロングイベントの締めくくりは、50に関係した4バンドの「寄せ鍋系にぎやかコラボ」

<1><2>ステージを受け持つruimama組とダッパー、それに天弘江然くんで、歌・ピアノ・サックス4本・津軽三味線の「風のにおい」を演奏。

はじめてサックス隊の編曲をするeossもどきどきなら、西洋楽器とのコラボが初めての江然くんもどきどき。その全てを受けてたつ、ダッパーさんたちの力に敬服です。

あ、わたしね、わたしは、いつおどおり自由に歌いますです。ほほ

うちらminiの ぴよは「ラブザフロンティア」、みっけは「エンドレスピュア」でeoss曲のソロデビュー

  kxsを持つぴよさんの図

 

なんだか、すごい人出になっちゃいました。うほほ

のべで200名。私たちと江然くんとダッパーは、ストリートでやったんですが、今回は椅子があったせいか、集まる集まる。途中で過ぎ去る人もなく、ダッパーの演奏のときまで、ずっと聞いて下さいました。

この日の 江然くんはなんと紋付き、これまためちゃくちゃ男前で、ますますファン増加(笑)

うちらminiも新しい東京仕込みのお衣裳で、かわいかったです。

ダッパーも、密かに衣裳には凝っておって、実はステージネームに合わせたシャツを来ていたんですな、イエローだけは都合により、名前に合わせた色のネクタイ(黄色のシャツいうのは、買いにくいわな ほほほ)

この日、「風のにおい」を、津軽三味線・サックス・わたしたちで合わせまして(ぶっつけだ!)、やっぱり音っていうのは、広がるほどに威力を増すなぁと実感。すばらしい!! 

ただ、一番素朴な「風のにおい」を知っている方からは、力強すぎて、ふわって風がほほをなでていく感じはなくなったねと、するどいご指摘。

50ドロップスは終わりましたが、またなんかやろうぜ!と言って解散!

 

 

 2004.9.5

 2:00pm〜

ruimama芸術広場

アーツカウンシル50Drops

「丸亀町St.こらぼらいぶ」

at.丸亀町ストリート(つばさ証券前)

 

●出演

ruimama

eoss

天弘江然(津軽三味線)

笑福亭智之介(マジック)ほか

うちらmini(piyo・mikke)

 

●演奏曲

エアメール

永遠の約束

さとみちゃん

ラブザブロンティア

風のにおい(推定35人〜40人)

 

●協力

ruimama組

 

 

今回のruimama&eossはですな、eossが新しい楽器(っていっても、私には機械にしかみえないんだが)を買う予定でして、これまで以上に深みのある音がだせる(はず)。

私は、どういう楽器で挑戦してきても、アナログな歌で対抗予定。ほほ

「風のにおい」を、何人の方に聞いて頂けるかが勝負ですな。

智の介くんのマジックや、つついくんの津軽三味線のステージも用意して、まだまだ暑い丸亀町ストリートで騒ぎます

******

発見!

今回は、たまたまなのですが、3人の若い芸術家(私以外)の年齢が、ほとんど同じ。でも、一番影響を受けやすい大学時代を、海の沖縄・雪の青森・京阪神と、全く違った場所で過ごした子たちが集まりました。

土地が人に与えた力を感じられるライブになりそうです。

お楽しみに!!!!!

**************

 

ほのぼのっとしたおしゃべりと、ほのぼのっとしたイリュージョン(?)に子供たちも、ふと立ち止まる。

智の介くんのリングマジック。参加の子供はサクラではありません。

 

 

この日一番人気の、江然くん。沖縄音楽もこなす、若き演奏家。

めっちゃ男前なのにアップ写真を撮り忘れましたです(涙) 次回こそは!

津軽タント節ではじまり、津軽よされ節・津軽じょんがらと続く。

津軽じょんがらは、弾く人が100にんいたら、100のじょんがらがあると言われる。弾く人の性格もあらわれるとか。

江然くんのじょんがらは、りりしく力強かったです!

 

 この数日前、汗くさいオヤジのごとくねっとり動く台風と、海が押しあがってくるような大潮が重なったため、高松市北部は大きな被害にみまわれた。

被害にあわれたみなさん、こころからお見舞い申し上げます。

 

 某損保におつとめのpiyoさんは、台風被害を受けたお客様との対応のため、ほとんど寝ずの参加。こんな顔をしているのは、ややナチュラルハイ状態のため。

  こちらの、みっけさんにも、いつもの鋭さがないのは、某病院もむちゃくちゃに忙しいため。

当日、兵庫から車でお出かけの智之介くん。カメラを向けると、ぴっとこの顔ができるのは、さすがプロですな。本日はマジックを披露。

 

 

 

 

 2004.7.24

サンポート演劇祭

劇団マグダレーナ39回公演

「沈黙の女」

開演 午後2時/午後7時(二回)

  at.サンポート高松第二小ホール

  当日券 一般1500円

 

ひょんなことから、こちらの劇団の、この公演の音楽を、eossが担当することになりましたので、急遽お知らせ。

コメディってことで、稽古を見せていただきにいったんですが、テーマは重いです。見て、損はありませぬよ。

中越さんは、さすがです。ほれぼれとする演技です。10年若ければ弟子になっております。ほほ

24日は、ruimamaも外回りのお手伝いしますので、お時間あればお越し下さい。

それまでに、熱中症治さねば・・・

 

 

サンポート演劇祭、終了。

eossが担当した「沈黙の女」にはじまり、かんちゃんが音楽とボイトレを担当した、劇団銀河鉄道の「幕末キッド沖田君がいく」で終わったわけでして、そのうち5本みたんだっけな。

内容については、それぞれの個性が見られ、本当に楽しかったです。

ただ、出演者からは、楽屋が使いにくい、決まり事が多すぎて使いにくいなど、いろいろな話もきいて、新しいところでするってことは、大変ですなと思いました。この声が、サンポートさんに届けばいいんですが・・・

さて、eossの舞台音楽初体験。新しい発見も、反省点もあったようで、盛り上がったりへこんだり(笑)

でも、芝居とは無縁のところで音楽をしていたeossくん。これを機会に、いろんな芝居をみて、気づきはたくさんあったよう。これから、どんどん伸びていくにちがいありません。

 

 

 

 2004.7.18

ruimama芸術広場

笑福亭智之介  白鷺亭楽笑

落語の初歩の初歩から知る・・・かい?

「らくごの ら」

 

木戸銭 200円(子供無料 おかしつき) 

 

  at.アーツカウンシル高松 会議室

 

白鷺亭楽笑くんの「落語を子供たちにもひろめたい!」という思いを現実のものにしようという企画。

一番太鼓の意味、二番太鼓がなったらどうする。お菓子をもったら、どう食べる。

木戸銭とは?

大阪から、楽笑くんの大学時代の後輩、笑福亭智之介が応援にきてくれて、落語の初歩の初歩を手ほどき。

 

会場が変わって、ものすごくわかりにくいところになったにも拘わらず、たくさんの方が集まってくださいました。

智之介くんが、大太鼓、締太鼓、拍子木、鐘・・・といろんなものを神戸から運んでくれ、楽笑くんは、落語紙芝居と山のようなお菓子をもって現れ、丁寧な解説ではじまりはじまり〜

一番太鼓

二番太鼓

鳴り物の扱い方講座

楽笑くんの落語

落語の小道具の扱い方講座

智之介くんの落語

ばれ太鼓

アンケート結果も良好で、次回「らくごのらーおかわり」も決行決定。

この講座に関しては、アクトでこじんまりっていうより、出張落語のほうがいいかもしれませぬ。

 

 

 

 2004.5.16

ruimama芸術広場

ダッパーサクセーバズ&Yuko okubo

ダッパーサクセーバーズ サックスアンサンブル プティ コンサート」

  at.アクトスタジオ

 

香川が生んだサックス奏団「ダッパーサクセーバーズ」と、香川産東京在住のフルート奏者「大久保祐子」のコラボライブ。

クラシックからジャズ、ポップスまでこなすダッパーと、祐子ちゃんのオシャレで小粋なフルート、急遽応援を頼んだ修子ちゃんのピアノで、大人な雰囲気のアフタヌーンライブ

ruimama解説MC

前座として、香川に移り住んだeoss、ここで初めてのピアノ披露

当然ながら、満員御礼!

 

ダッパーのことは、たくさんの人に紹介したいワタクシなのです。

こんなに素敵な演奏なのに、こんなにおもろい奴らなのに、まだまだ知らない人が多い!

そして、祐子ちゃん&修子ちゃん。これまた、こっそり置いておくにはもったいない二人なのです。

ダッパージロー&祐子&修子の「テイクファイブ」は、ジローの腰つき、修子ちゃんの必死の形相の5拍子も含めて、歴史に残る1曲ですな!

 

 

 

 2004.3.8

ruimama芸術広場

うちらばんど&サックス精鋭鯛

ランチタイムライブ

  at.アクトスタジオ

 

 

ご存じ、世界一わがままなお嬢様系「うちらばんど」と、丸亀ユニオンジャズオーケストラのサックス隊が作った「サックス精鋭鯛」のコラボライブ。

ruimamaMCとお歌。

日曜日の真っ昼間でしたが、めでたくほぼ満席。

r

uimamaのもう一つのバンドTRIOの曲(eossの曲)を丸亀ユニオンのpughに編曲していただき、うちら&精鋭鯛で演奏。デジタルな音源とは、また違った趣があって感動いたしましたわ。

会場小屋主の明石さんから、ruimamaがやりたいからやったんやろう〜と、痛いところつかれましたが、やりたくないことはしませんものワタシ。ほほ

 

 

 2003.10.12

ruimama芸術広場

「ruimamaはな歌芸術広場」

  at.アクトスタジオ

 

小さな曲を聴いて、はな歌で歌いながらイメージした歌詞をつける作詞ワークショップ。

docomo四国香川支店さんのご協力で、作曲を担当した山形のeossとTV電話をつないでのワークショップ。

 

生徒さんたちが作る、小さな曲4つの曲完成。

そのうち、satomiちゃんが作った曲は、曲:eoss 詞:satomi 補作:ruimamaでTRIOが歌っております。



75000(2005.6.1)〜+

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