石あかり月あかりライブ at 洲崎寺 2007


今年の出演者が確定しました。 今年は8:00pmを過ぎても、洲崎寺には楽しい空間が。石あかりをゆっくり楽しんでくださいね。

 
7月29日

(日)

7:15〜

「Dapper Dream V」

出演:
ダッパーサクセーバーズ

(サックスアンサンブル) 時に繊細に、時に力強く、曲のもつ個性を見事に表現するダッパーサクセーバーズ。秋に開かれる定期演奏会のフォーマルなステージとはちょっと色をかえ、夏の洲崎寺では挑戦的でエネルギッシュなサックスアンサンブルを聴かせてくれる。
8月4日

(土)

7:00〜

「カラフルドロップス」

 

出演:
 カラフルドロップス

(オカリナと二胡) オカリナはイタリア語。でも、その前身となる土笛は6000年前の古代中国の遺跡から出土されている。中国の民族楽器二胡とオカリナが共鳴しあいながら私たちの胸に染みるのはそのせいかも。カラフルドロップスが奏でる二胡とオカリナの「音の雫」お楽しみに!
  7:40〜

レコ発ライブ
「きみがぼくにくれたもの」 

出演:
 
るいまま組ほか

(歌とおしゃべり) 「るいまま組の演奏はどこできけるの?」との声に、今年はCD「きみがぼくにくれたもの」リリースを記念して、笑いとおしゃべりと音楽で繋ぐ、るいまま&るいまま組の特別ステージを。
8月18日

(土)

7:00〜


「夕暮れ、心あかり」

出演:
 れおん

(ピアノ弾きがたり) 感じたら創るというスタイルを貫き、体の中から生まれる音楽でワールドを構築する「れおん」。CMソングの制作や、カンボジア支援をおこなうセカンドハンドとの活動の傍ら、ライフワークともなった「ちっちゃなママのうたコンサート」でプレママや子育て奮闘中のママたちを励まし続けている。
  7:45〜

「真夏の夜の唄」

 〜団塊世代の想い出〜

出演:
 JIVE

(R&B) とっぷりと暮れた洲崎寺の庭は、一気に大人の空間に。角張った肩をひねりピアノを弾く梅健の渋いヴォイスと、きりっとした眼差しが印象的なミヒロのユニットは「かっこいい」の一言につきる。今年のステージは団塊世代には懐かしく、ワカモノには新鮮に響く洋楽を中心に楽しいステージとなる。
8月25日

(土)

 

7:00〜

「清らかな歌声をあなたの心に!」

出演:
 さぬきジュニアコーラス

 指揮:米田優

 

(ジュニアコーラス) 指導はテノール米田優。清らかな声を聞かせる団員たちと米田先生をみて「美女と野獣合唱団?」との声も。米田先生は「もちろん、美女が僕で野獣が合唱団の子ども達」と言いますが・・・その答えは石あかり月あかりライブで。
  7:20〜

「Heart Strings  あなたに抱かれて」

出演:
 三好慶子

 木村青葉
  朱雀会

(箏曲) 古典から現代曲まで、箏曲のあらゆる可能性を追求し演奏する三好慶子。最近では、フォークグループにも参加して音楽の幅をひろげている。今年のテーマは「愛」。人への愛、郷土への愛、そして、心の中にある大切な想いを音にして届ける。
9月1日

(土)

7:00〜

古木マツの昔ばなし

 

(おはなし) 古木マツばぁちゃんのおはなし。
7:15〜

「ヴィオリラって?」

出演:
 寒川恵子・上野慶子

(ヴィオリラ&キーボード) 弓で奏でるとヴァイオリンなのに、ピックで弾くとマンドリンのようにも聞こえるヴィオリラ。最新鋭の電子楽器だが、その不思議な音色はどこか懐かしい。
  7:30〜


活弁上映会
「水戸黄門」

活弁士:
 中越恵美

(活弁上映会) 映画が活動と呼ばれていた頃、フィルムには音がなく、スクリーンの横には映画をナビゲートする活動弁士がいた。楽士の生演奏が付き人々は心から映画を楽しんでいた。そんな時間の再現を洲崎寺で。
9月8日

(土)

7:00〜

「テノール米田優の世界」

出演:
 米田優

  ピアノ:図子文子

(クラシック) 香川オリーブガイナーズ開幕試合で国歌斉唱をし、球場をあっといわせたテノール米田優。その張りのある声とラテンな性格はファンの心を掴んではなさない。「このまちヒストリーリクエストコンサート」では、様々なジャンルの曲を片っ端から見事に歌い上げた。今年もピアノは図子文子。
  7:40〜

「大池実トリオ&米田優」

出演:
 大池実トリオ

(ポップス) 2006年、石あかり月あかりライブで米田優のポップスステージのバックバンドとして生まれた大池実トリオ。バックバンドだけではもったいないと、今年はトリオとしても出演。5弦ベースのファンキーチョッパー伊澤常彦とピアノ橋本修子、ドラムス大池実のフリーセッションも圧巻。
9月15日

(土)

7:00〜

「LOVE MOON V」

出演:
 多田順子

(フラメンコ) 洲崎寺の庭にふりそそぐ月の光がフラメンコの舞台を照らす。そこに現れる多田順子。正に「月に愛された女」。ダンサーとして鍛え抜かれた凛とした姿は、ひとたび踊り出すと艶やかにしなる。豊かな表情に言葉はいらない。
9月16日

(日)

7:00〜

「洲崎寺寄席」

出演:
 
笑福亭小つる
 落語のお稽古会塾生

(落語会) 「笑福亭小つるの落語のお稽古会」は、師匠と塾生、膝つきあわせて1対1の真剣勝負で挑むお稽古会。ここから生まれた個性豊かなさぬき産の落語家と笑福亭小つる師匠の古典落語を野外で聞く。ほかではちょっと経験できない落語会をどうぞ。
9月22日

(土)

7:00〜

「LUNA PARK U」

出演:
 AURORA

(ヴォーカルグループ) クラシックの声楽家集団でありながら、歌はもちろん、見て楽しめる動きのあるステージを作り続けているAURORA。「様々なジャンルの歌を取り入れながら、多くの方々に声楽という分野を身近に感じてほしい」という彼らの願いは、確実にさぬきに根付いている。