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石あかり月あかりライブ  at 洲崎寺 2006.9.2 

 

テノール米田優&大池実トリオコラボレーションライブ

出演:テノール米田優

大池実トリオ(dr大池実・bs伊澤常彦・pf橋本修子)

 

企画運営 るいまま組

 

 

さぁ、ゲネプロがはじまりますよ〜

 

今年は、前半・後半で 少し色が変わります。

  

前半のクラシックステージのピアノは 去年に引き続き「図子ふみこ」さん

 

本日、音響は「よっしぃ」がつとめます。みぃくんも ぽんちゃんも 見守っておりますよ〜

 

後半のポップスステージは、大池実トリオがバックバンドをつとめます

 

いつもは、前から 音響でみんなを支えるみぃくん 本日は後方からドラムで支えます。

 

 

今日のまかないメニューは、ハヤシライス 豚汁 フルーツポンチ(ムラカワ いつも ありがとね!)

 

 

   

いい具合に暮れてきて   

 

さて いよいよ本番です!

MC冒頭

四国香川県というところは、日本で一番面積の狭い県です。

ところが、人口あたりのピアノ所有台数は全国2位。
これだけのピアノ所有台数となると、やはり音楽熱も高く、
音楽大学に進学し、音楽家となる人たちの数も全国トップレベルです。

ことに、声楽家に関していえば、世界に通用する人たちをたくさん排出している県なのです。


よく、外国人と日本人の体格や骨格の差をとりあげて、日本人は「歌うには」不利だという方がいらっしゃるのですが、
こと顔の骨格に関していえば、さぬき顔は有利だときいたことがあります。
あご骨の張った 大きな顔は、最上の共鳴板ですからねぇ。

さて、本日は、
そうした香川の声楽界にあって、ひときわ異彩を放ち、
そのラテンな性格と、華やかなステージで、香川の奥様たちのハートをぎゅっとつかんだ、テノール米田優のステージです。

 

 

   

サンタルチア・帰れソレントへ・トゥランドットより「誰も寝てはならぬ」

    

七つの子・夏の思い出・赤とんぼ・わすれな草・マリア

 

クラシックステージ アンコール「オーソレミーヨ」では、マイクから離れ 会場中を歩きながらの熱演!

 

 

★・・・ポップスステージ・・・★

 

さて、いよいよ 去年の米田優のライブをみた大池実が、どうしても米田さんにポップスを歌ってほしいと

自らメンバーを集めた、大池実トリオの登場です。

5弦ベースでチョッパーをやらかしてくれる、るいまま組では、かっこいいの代名詞となってる「常さん」

クラシックからムード歌謡まで、その表現力には定評のある「修子ちゃん」

そして、ドラムの前に座ると、むちゃくちゃしゃきっとして、別人になってしまう「みぃくん」

  

演奏曲:少年時代・昴・瞳を閉じて・思いが重なるその前に・I LOVE YOU・またあう日まで

この日も、お客様で 会場は埋め尽くされていました。

 

米田さんは、去年 会場のお客様とお約束したことが二つ。

1 黒田節を舞う

2 冬ソナを歌う

けど、その二つは、また 今度ってことにしまして、

 

 

アンコール

米田優&るいまま の デュエットで演歌「抱擁」

このライトは、照明担当GONBEさんのいたずらです(笑)

 

 

会場中がわきにわいた、1時間10分 むちゃくちゃ楽しいステージを ありがとうございました!!!

バックで演奏している人たちが、げらげら笑ってる アンコールてのも 前代未聞ってことで。あははは

 

さて、来年は、なにして遊びましょうかね? 米田さん  みぃくん  常さん  修子ちゃん

 

 

 

 

本日は、第二部、るいまま組シークレットリハーサル付でした。

 

  

 

END  

 

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