テノール米田優&大池実トリオコラボレーションライブ
大池実トリオ(dr大池実・bs伊澤常彦・pf橋本修子)
さぁ、ゲネプロがはじまりますよ〜

今年は、前半・後半で 少し色が変わります。
前半のクラシックステージのピアノは 去年に引き続き「図子ふみこ」さん

本日、音響は「よっしぃ」がつとめます。みぃくんも ぽんちゃんも 見守っておりますよ〜



後半のポップスステージは、大池実トリオがバックバンドをつとめます

いつもは、前から 音響でみんなを支えるみぃくん 本日は後方からドラムで支えます。

今日のまかないメニューは、ハヤシライス 豚汁 フルーツポンチ(ムラカワ いつも ありがとね!)

いい具合に暮れてきて
さて いよいよ本番です!

MC冒頭
四国香川県というところは、日本で一番面積の狭い県です。
ところが、人口あたりのピアノ所有台数は全国2位。
これだけのピアノ所有台数となると、やはり音楽熱も高く、
音楽大学に進学し、音楽家となる人たちの数も全国トップレベルです。
ことに、声楽家に関していえば、世界に通用する人たちをたくさん排出している県なのです。
よく、外国人と日本人の体格や骨格の差をとりあげて、日本人は「歌うには」不利だという方がいらっしゃるのですが、
こと顔の骨格に関していえば、さぬき顔は有利だときいたことがあります。
あご骨の張った 大きな顔は、最上の共鳴板ですからねぇ。
さて、本日は、
そうした香川の声楽界にあって、ひときわ異彩を放ち、
そのラテンな性格と、華やかなステージで、香川の奥様たちのハートをぎゅっとつかんだ、テノール米田優のステージです。

サンタルチア・帰れソレントへ・トゥランドットより「誰も寝てはならぬ」

七つの子・夏の思い出・赤とんぼ・わすれな草・マリア

クラシックステージ アンコール「オーソレミーヨ」では、マイクから離れ 会場中を歩きながらの熱演!
★・・・ポップスステージ・・・★
さて、いよいよ 去年の米田優のライブをみた大池実が、どうしても米田さんにポップスを歌ってほしいと
自らメンバーを集めた、大池実トリオの登場です。

5弦ベースでチョッパーをやらかしてくれる、るいまま組では、かっこいいの代名詞となってる「常さん」
クラシックからムード歌謡まで、その表現力には定評のある「修子ちゃん」
そして、ドラムの前に座ると、むちゃくちゃしゃきっとして、別人になってしまう「みぃくん」

演奏曲:少年時代・昴・瞳を閉じて・思いが重なるその前に・I LOVE YOU・またあう日まで

この日も、お客様で 会場は埋め尽くされていました。
米田さんは、去年 会場のお客様とお約束したことが二つ。
1 黒田節を舞う
2 冬ソナを歌う
けど、その二つは、また 今度ってことにしまして、
アンコール

米田優&るいまま の デュエットで演歌「抱擁」
このライトは、照明担当GONBEさんのいたずらです(笑)
会場中がわきにわいた、1時間10分 むちゃくちゃ楽しいステージを ありがとうございました!!!
バックで演奏している人たちが、げらげら笑ってる アンコールてのも 前代未聞ってことで。あははは
さて、来年は、なにして遊びましょうかね? 米田さん みぃくん 常さん 修子ちゃん
本日は、第二部、るいまま組シークレットリハーサル付でした。

END
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