ruimama studio

カフェでゴスペル 2005年10月4日

 

さてさて、いよいよ始まりました。

 丸亀町ACTビル 「カフェでゴスペル〜」教室

参加費 2500円(コーヒー・デザート付)

毎月 第1 第3 火曜日 7:00pm〜

講師 ミヒロ・梅村健一

 

 これの実現までには、あれやこれやの議論がありましたが、

Music babyの「カフェでゴスペル教室」に通い、

歌うことの楽しみを感じはじめたばかりの生徒さんたちが、

ずっと続けてゴスペルをやっていくために、

絶対に実現させないといけない!と 思いまして、

言いたいことも半分くらいにして(笑)、実現させましたともさ。

(あれで、言いたいことの半分なのか!という声は受け付けません。ほほ)

 

 

 

前日 3日 昼間

 

 普段、いろんな人が いろんなことに使っている場所ですから、

とにもかくにも、なにをするにも「掃除」から。

 マロンに手伝ってもらって、

ピアノを動かし(力持ちだ!)、レイアウト。

 

 

 

 通りを通る人たちが、ちょこっと覗いていける場所にしないと、

意味ないしね!

 

 

 通りに流れる音楽と、部屋の中の音が喧嘩しないように、

シャッターをおろす場所を何度かためして(ドアのない場所だからねぇ・・)

2メートルのところまでシャッターを下げ、

ドア変わりの布を2重にするのが、

最もよいかなと。

 

 

3日の夜

るいまま組 みっけ隊長・ぴよ・ぴよ旦那と一緒に、

もう一度 ACTビルにいって、

キッチン部分の準備。

ホールからキッチンまで、全部アルコール消毒。

 

お茶を出すだけとはいえ、

たくさんの人に差し上げるものなので、

ちゃんとしないとね。

 

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さて、当日4日。

るいまま組カフェ担当 ぴよかふぇマスタ「ぴよ旦那」がケーキを焼き、

看板娘の ぴよがコーヒーを煎れ、カフェスタート。

 

生徒さんたちが集まりだしまして、ゴスペル教室開始。

みなさん、すごく楽しそうです。

ごじゃごじゃいらんこと言う前に、こうやってお腹の底から声をだしてみたほうが

心にも体にもよいですねぇ〜 うひっ

 

 

ミヒロさんが あっくんにカスタネットを渡すと、

ちゃ〜んと後打ちで打ち始めました。(笑)

 

 

 

 

楽しげな様子に、通りを行く人たちが、いっぱい覗いていく。

サラリーマンの集団から若い男の人が走り出てきて、

「むちゃくちゃ興味あるんです。でも、今から会議なんです。

次、いつですか?!」

 

次回は、再来週の火曜日ですよ!!!! 

 

歌声に

「ここ、あいてたんですね!」

と驚く人が多く、

普段、どれほど忘れられた場所になっているか実感・・・。

 

 

絵をみたいという方も多くいらっしゃり、

絵を提供してくれている「あすみ作業所」の子供達の絵を

みていただけて、マロンも私も 嬉しい!!!

 

ただ・・・

 

お散歩途中の方が、

 

「昼間、ゆっくりもう一回見にきます」

 

といって帰っていかれたのが・・・ちと 心配

 

昼間、開いてないんです ここ・・・

 

 

島田先生から明石さんに渡りACTにやってきたピアノ。

前日、蒲生さんが調律してくださいました。

このおじいちゃんピアノも、梅健先生の手で渋い大人の音を出していました。

ホールの反響もよく、歌うには丁度いいかんじですとミヒロさん。

 

 

なにはともあれ、

2時間近いレッスンのあと、お茶の時間がはじまり、

10時過ぎに終了〜

 

るいまま組スタッフは、

石灯り月あかりライブの疲れも抜けないままのお手伝いで、

いくら若いといっても、大変だったに違いないです。

ありがとうね!

 

ゴスペル教室の仕掛けは、

ミヒロさんや梅健先生とどんどんたてていきますが、

長丁場なので、

カフェは ゆっくり まったり 楽しみながらやっていきましょう〜。

END